細布に似た綿の織物で糸の密度が少し粗め。英語ではジャージーステッチ(Jersey Stitch)と呼ばれ、 よくTシャツなどの生地として使用される。
アメリカのチャンピオン社がアメフトのトレーニング用に開発したウェア。現在ではビンテージのスウェットを表す言葉として使われたり、 スウェットの種類のひとつを表す言葉として使われている。
ループ状に編んだ機械編み物の総称。靴下を意味するスペイン語の"Medias"が語源とされる。スペインから輸入された靴下に 「目利安」などの漢字が当てられ、そのまま定着したといわれる。
俗にスウェットで使用されているステッチ針の本数を指す。1960年代以前のビンテージスウェットには2本針が多く見られ、 年代を見分けるポイントにもなっている。
襟から脇の下へかけて、切り替えが入った袖付け方法。クルミア戦争中にイギリス陸軍司令官のラグラン伯爵が考案したといわれる。
リブ編みで首ラインにぴったりと沿ったデザイン。名前の由来は、船員がよく着用していたセーターの形から付けられたという。
スウェットにある胸元のV字部分、または脇の下のリブ編みの汗止めをいう。 首のタグ部分にもV字のガゼットがセットされたものを両Vなどと呼び、1940年代のオールドに良く見られたデザイン。
袖付け方法のひとつで、肩から脇の下にかけたラインでつけられるタイプ。さまざまな服で用いられているもっとも一般的な袖付け方法。
ゴム編みの別称で、靴下などではお馴染みの仕様。セーターやスウェットの袖や襟をはじめ、伸縮性の良さからさまざまな服へ用いられている。