2006年01月11日
1979年の創立以来、さまざまなアイテムを世に送り込んできたステュディオ・ダ・ルチザン。 その名前の由来は、”職人工房”という物です。
1980年初期に、本藍、カセ染めのレッドセルビッチデニム、カパー製打ち抜きリバット、 フランスから取り寄せた2本針バックシンチ、 2色使いの綿糸による縫製で、レプリカという型にはまらないオリジナルデニム”DO-1”を完成させた。しかし、一般に受け入られる事はなかった。
それでもダ・ルチザンはそのこだわりを捨てる事なくデニムを創り続けている。
(STUDIO D'ARTISANより抜粋 )
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